八ヶ岳野辺山高原
高原野菜と酪農・観光の村

日本脳炎

日本脳炎とは

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7から10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、痙攣などの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。

接種期間

  • 第1期初回
対象者 生後6ヶ月から生後90ヶ月(7歳6ヶ月)に至るまでの間にあるお子さん
標準的積極期間 3歳に達した時から4歳に達するまでの期間
接種回数 2回
  • 第1期追加
対象者 生後6ヶ月から生後90ヶ月(7歳6ヶ月)に至るまでの間にあるお子さん
標準的接種期間 4歳に達した時から5歳に達するまでの期間
接種回数 1回
  • 第2期
対象者 9歳以上13歳未満のお子さん
標準的接種期間 9歳に達した時から10歳に達するまでの期間
接種回数 1回

※平成17年度から平成21年度にかけての接種の積極的勧奨の差し控えにより、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逸した者(平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日までの間に生まれた者)に対する日本脳炎の定期の予防接種は20歳未満まで対象です。

※13歳以上の女性への接種に当たっては、妊娠中もしくは妊娠している可能性がある場合には、原則接種しないこととし、予防接種の有益性が危険性を上回ると判断した場合のみ接種できます。

日本脳炎ワクチンの不足について

厚生労働省より、全国的に日本脳炎ワクチンが不足していると通知がありました。不足の原因と当面の対応につきましては、以下をご参照ください。

ワクチン不足の原因

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンに製造上の問題が生じたため、製造が一時停止となりました。そのため、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われています。ワクチンの製造は再開していますが、製造に1年程度かかるためその間不足が生じる見込みです。

令和3年度の対応

ワクチンの供給が安定するまで、免疫を持たない1期初回(1回目及び2回目)未接種の方と、定期接種の期限が迫っている方の接種を優先します。

1期追加(3回目)・2期(4回目)の予診票をお持ちの方は、ワクチンの供給が回復すると見込まれる令和4年1月頃まで予防接種を受けるのをお待ちください。

※ただし、定期接種の年齢の上限が近づいている場合は、定期接種の期間内に受けられるよう、早めに医療機関へ相談・予約のうえ、予防接種を受けてください。

このページに関するお問い合わせ

住民課0267-96-2211(代表)

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